019ゴールデンウイークを待ち望んでいる人も多いのではないでしょうか?

でも、このゴールデンウィークのとはそもそもどんな意味を持って作られたかご存じでしょうか?

今回は、ゴールデンウィーク名前由来をご紹介したいと思います。

由来を知ったら、映画を見たくなっちゃうかも知れませんね^^

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ゴールデンウィークの名前の由来とは?

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ゴールデンウィークとは、元々はその名の通り「黄金週間」という名前でスタートしたんのです。

しかし、「黄金週間」ではインパクトがなかった為に「ゴールデンウィーク」と改名されたのが今の名前です。

この「黄金週間」とは、1951年に「自由学校」という映画が上映されました。

この映画が正月やお盆の時よりもヒットしてしまったんです。

そこで、映画を見て欲しいと思った大映専務(当時)であった松山英夫氏によって作られた造語なんです。

「ゴールデンタイム」は皆さんご存じだと思いますが、これはラジオで最も聴取率が高い時間帯のことです。

これにちなんで、映画「自由学校」がヒットした期間を、当時は「黄金週間」と名づけ「ゴールデンウィーク」の原型となったのです。

嬉しい「ゴールデンウィーク」をつくるきっかけとなった、「自由学校」という映画はいったいどんな映画だったのか?

気になりますよね?

ちゃんと調べましたよ♪

映画「自由学校」は長編小説だった

なんと、原作は1950年5月26日~12月11日まで朝日新聞に掲載されていた長編小説(作:獅子文六)でした。

これを、映画・ドラマ化したものだそうです。

松竹と大映が同じ週に上映を開始した話題作!

松竹と大映が別々に「自由学校」という映画を作り、同じ週に上映開始するなんて凄いですよね( ゚Д゚)

しかも、2作品とも大ヒットとなったと・・・

これがなかったら、ゴールデンウィークという言葉は存在しなかったかもしれませんね^^;

作品としては、家出をきっかけにそれぞれ別の道を歩み始めて、その中え出会う交流や交際を描いた作品です。

自由学校というのは戦後の家庭や社会のことをいいます。

松竹の自由学校を発見しましたので載せておきますがっ!!

視聴にはご注意下さいっ! なんと1時間49分御座います(>_<)

名前の由来ともなった作品なので、ゴールデンウィークのお暇な時にみて下さいね♪

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ゴールデンウィークの意外な落し穴

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ゴールデンウィークと言わない人達がいることをご存じですか?

なんとなぁ~く想像できますかね。

映画が由来だったことは理解できたと思うのですが、名称自体が宣伝になっちゃうと思いませんか?

ゆえにゴールデンウィークという呼び名を避けている媒体があります、それは。

  • NHK
  • 新聞

この2つは、公平でなければなりませんので、映画界の宣伝用の造語を使用してあげる訳にはいけませんよね。

だから、

「大型連休」

と呼んでいるんですよ^^

その他にも、こんな理由があります。

  • 「ウィークといっても1週間以上ある時がある」
  • 「実際は休めない人から苦情がくる」
  • 「外来語は極力避けたい」

これらの理由もあり、「ゴールデンウィーク」ではなく「大型連休」と呼ぶんですね^^

編集後記

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如何だったでしょうか?

今回はゴールデンウィーク名前由来をお伝えさえて頂きました。

映画「自由学校」のヒットから始まり、「黄金週間」だとインパクトが無いから改名したという流れでしたね♪

そして、NHKと新聞は映画会社がつくった宣伝用の造語だった為に「大型連休」と呼ぶんでしたね。

ということは、「大型連休」から「ゴールデンウィクーク」と呼び方を変えたら、広告料金が発生したのかもしれませんね(>_<)

ラジオの聴取率が高い時間帯から取った名前ですが、とても良く出来ていますよね。

 

でも、ラジオが無かったら「黄金週間」で定着してしまったのでしょうか・・・危なかったですね(>_<)

皆が休む⇒お金が動く⇒儲かる

長期連休になる⇒羽を伸ばす⇒嬉しい

完全にWIN×WINの関係が築けているところが素晴らしいですね♪

あなたは儲ける側ですか?

それとも羽を伸ばして嬉しい側ですか?

せっかく映画から由来していることが分かったので、映画でも観てみては如何でしょうか?^^