773e366e43fe63392e1c30867aa547eb_sさて、一週間の中日である水曜日まできました、土日の休みまで丁度半分といったところでしょうか。

縁起を担ぐ日本文化としては、水曜日は「不吉な曜日」「不運な曜日」として縁起が悪いとされています。

なぜでしょう?

今回は、水曜日意味について迫ってみたいと思います。

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水曜日は「水星の日」

一週間の4日目であり真ん中の曜日であることから、ベトナムでは4を意味する言葉で呼ばれ、ドイツでは真ん中を意味する言葉で呼ばれております。

日本の曜日でいう水曜日とは、「水星の日」とされております。

水星の神といえば、神話ではヘルメスが有名でしょうか。

ヘルメスは旅人・商人の神としても有名なんです。

旅人や商人の神であるならば、縁起が悪いことは無いと思うのですが、日本では「水星」よりも「水」を重要視しているのです。

商売において水は縁起が悪い象徴

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「水」とは「水に流す」「水に流れる」といったように、商売にとってはせっかくの契約が水に流れてしまうといったように、縁起が悪いのです。

その為なのか、不動産業界など大きい取引が絡む業種は水曜日を定休日にしているのではないでしょうか。

まあ、一週間の真ん中の日だった為にお客様も少ないだろうと思って、水曜日を定休日としている説もありのですが、縁起を担いで定休日としている説の方が私はシックリきちゃいます♪

縁起というのは気にする人はかなり気にすると思います。

水曜日に行った契約が水に流れてしまった経験があるような人なら尚更でしょうか^^;

あと、水曜日といったら学校の教職員は会議などがあるので生徒の下校時間が若干早く設定されているところが多いことでしょうか。

会社でも会議があったりノー残業dayなんかが多く行われているような気がしますね~

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編集後記

039如何でしたでしょうか?

水曜日の意味のお話しをさせて頂きました。

縁起が悪い曜日としてお伝えしましたが、気にしない人は気にしないと思います。

しかし、日本では縁起を気にする人が多いような気もしますね。

信仰の自由もあり、普段は無信仰な人でも縁起だけは気にしますしね^^

旧暦にある「大安」「赤口」「先負」「先勝」「友引」などは、結構気にされてますしね。

また、困ったときの神頼みとして、普段は気にもしていないのに年始に初詣でに行ったりとかと考えると。

最近は、縁起を気にするというようりは、イベントとして全てを捉えているような気もしております。

これも時代の流れではないでしょうか。

「古きを愛せ」より「古きを活かせ」の方が個人的には好きなので、新しい価値観は素晴らしいと思います^^

まだまだ、「古きに縛られる」人が多いのかなぁ~とも思いますしね・・・

私なら、水曜日は「水に流れる」よりも「水の有難さ」の方が考え方では勝っていますけどね。

水は天の恵みとまではいいませんが、水ないと生活キツイですしっ!(>_<)

縁起よりトイレ流したいっ!!

縁起が悪いなんてとても思えない今日この頃です♪

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