98f7e37b1566908475830c69d6b600e7_s「3月9日」といえばレミオロメンですね♪

卒業式でも歌われることが多くなり、3月といえばこの歌!といえるほどに定番ソングとなりましたね^^

2004年という、だいぶ前に発表された歌ですが毎年素晴らしい人気です。

なんといってもこの歌の魅力は歌詞にあると思ってます。

初めて聞いたとき聞き入っちゃいましたし情景が思い浮かぶほど音楽ともマッチしていて素敵です♪

そこで、私が思う3月9日歌詞意味を今回は記事にしたいと思います。

お前の感想なんていらね~って人は、申し訳御座いませんがお付き合い頂けると嬉しいです。

しっかりと、最後に良くネットで見かける解釈を覆してご覧にいれますのでお楽しみに!( ̄ー ̄)

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そもそも、この歌は結婚を祝う歌

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この歌の由来は、2003年3月9日が結婚記念日である友人に贈ったお祝いソングなんです。

もちろん、友人は3人の共通の友人ですよ^^

プロの歌手に歌を贈ってもらって、しかも発売までされたうえに、大ヒットっ!!

友人はとてつもなく幸せ者ですね~♪

羨ましすぎてチョップしてやりたいくらいです(-_-メ)

そんな訳で、歌が作られた経緯と歌詞からいっても「出会い」と「一緒にいることへの喜び」そして「影響力」を主題としている感じがします。

ここで、名曲を一回聴いてみちゃいましょう♪

「な~がれ~る きせ~つの ま~んな~かで~」

3月9日の歌詞の意味はこちら

では、さっそくいってみましょ~♪

まずは、最初の部分です。

流れる季節の 真ん中で
ふと日の長さを感じます

この部分ですが、3月9日ということもあって冬も終わりを告げ、日が長くなってきている様子ですね。

ちょっと温かくなってくると同時に心も温かくなっていっている感じです。

せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

次の部分で、せわしく過ぎる日々の中といっているので、最初の日の長さを感じているのは、せわしなく人が動いている都会で上でも見上げているようなイメージが沸きました。

二人でやりたいことを描いているんでしょう♪

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

これは自分の想いが時間を流れて繋がっていく様子です

溢れだす 光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で
新たな世界の入口に立ち
気づいたことは一人じゃないってこと

もうこれは!

朝起きたら、少し照れているあなたが横にいて嬉しいという究極の瞬間ですね(´▽`*)

それと同時に、一緒に生きていく責任と希望が入り混じって気合いを少し入れ直した様子が描かれてるのです。

瞳を閉じればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい

落ち込んだ時、辛い時に目を閉じるとあなたの笑顔や怒り顔などが浮かんできて、「頑張ろう!」って思えたのでしょう。

目を閉じて見えてくるものを「まぶたの裏に本人がいるがのように」表現しているのに素敵なセンスを感じます♪

砂ぼこり運ぶつむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで見とれました

ここはこのままかなぁ~と思います。

昼間の月は想像以上にキレイですよね^^

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げばそれさえ小さくて

空の広さに比べれば、全てが小さなことですよね。

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであればそれは幸せ
この先も隣でそっと微笑んで

凛と澄んでとあるので、春を感じ温かくなってきてはいるけど、まだちょっと寒い感じですね~

だからこそ、花咲くを待つ喜びなんですね。

でも、この待つ喜びというのは「もうすぐ結婚するんだ」と希望に満ちている感じがしますね♪

この先も隣で微笑んでといっているので、結婚を想い浮かべているが正解でしょう^^

そして、サビへ戻りますよ~♪

どうでしょうか?

こんな印象を受けたのではないかと思います。

しか~し本筋はここからですっ!

小ネタを挟んで編集後記でお話ししますよ(´▽`*)

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なぜ卒業ソングなのか?

9f12509ae5f92794922fa0dc6b26fee4_sどう考えてもウェディングソングですよね?

プローモーションビデオの中で卒業式のシーンがあるからなどの説もありますが、どうもしっくり来ませんでした。

ただ、歌詞の中の「あなた」と「私」を学生の時の自分と置き換えてみると、

「愛しき人との出会い、未来への期待と不安が思い浮かぶような成長の歌」

となりませんでしょうか?

これならシックリくるんですよね^^

もしかしたら、こんな考え方から「未来に向けて羽ばたいて欲しい」と卒業式で歌われているのかもしれないですよ♪

編集後記

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如何だったでしょうか?

レミオロメンの3月9日歌詞意味について書かせて頂きました。

この歌を初めて聞いた時に思ったことは、「あ~なんか分かる」でした^^

私が凄いなぁと思うのは、この3つです。

  • 「あなた」「わたし」と性別がどっちでも当てはまる歌詞になっている
  • 結婚式当日の朝から式中の心境の変化を歌っている
  • 季節の移り変わりと時間の経過による人の成長を描いている

これを率直に感じちゃったんですよね♪

恋愛経験などがある人は、ほとんどの人が一度は感じたことのある感情が歌われているのではないでしょうか?

だからこそ、多くの人に共感され受け入れられたのだと思います。

また、所々に過去形が使われているのもポイントです。

結婚式当日に思い返しているのでしょう。

サビの部分からも分かるように、どれだけ「あなた」が大切な存在なのかを伝えていると思います。

ただ、月日が流れるとこの感情も忘れていってしまうのですね~

「慣れ」とは時に残酷なものです(>_<)

だからこそ、真に伝えたいことはこれなんではないでしょうか?

 

「初心忘れるべからず!」

このように、昔の気持ちを忘れずに大切にしろ!という警告の歌のような気がします。

この気持ちを忘れずにいて欲しいと最後の歌詞でも歌っている気がするのであります。

この先も隣でそっと微笑んで

瞳を閉じればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい

この部分ですね♪

ん~やはり素敵な歌詞ですね(´▽`*)

これが、私が思う3月9日の歌詞の意味でした。

賛同して下さる人がいらっしゃったら幸いです。

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