0a1b3b1d5a7caabefe29d09096b1c349_s薔薇花言葉によって違うということをご存じだったでしょうか?

また、組み合わせによっても色々な意味を持っていましたっ!

正直、私は気になって調べるまでは知りませんでした^^;

赤は「情熱の赤!」「愛の赤!」とこんな程度でした・・・

「これではイカン!」「なんか恥ずかしい( ゚Д゚)」

そう思って調べたましたので、今回はその内容を記事にしてみたいと思います。

花言葉を調べると毎回思うのですが・・・

それは、編集後記でお話ししようと思います。

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薔薇の花言葉は色によって違うよ♪

baraaka

  • 赤い薔薇
  • 花言葉:情熱・愛情・あなたを愛する・美

皆さんご存じ深紅の薔薇ですね^^

愛情表現に持ってこいの花です♪

贈る本数によっても意味が変わってくる薔薇なので、本数の花言葉も気になる人は別記事の「薔薇の花言葉は本数で変わる!もう迷わない伝わる贈り方」を見ていただけると、裏話までわかっちゃいますよ♪

 

 

baraorennge

  • オレンジの薔薇
  • 花言葉:絆・信頼・元気・すこやか・無邪気

こちらの薔薇は家族や子供に贈ると最高です♪

華やかで可愛らしい色合いと花言葉がマッチしてますね^^

 

 

 

barakiiro

  • 黄色いバラ
  • 花言葉:嫉妬・別れ・恋に飽きた・乾いた恋

これがかなり意外でしたっ!

オレンジと同じく私が好きな色なんですが、まさかの負の花言葉

間違って贈ることのないように注意したいですね^^;

 

 

barasiro

  • 白い薔薇
  • 花言葉:純潔・相思相愛・尊敬

これは、白から想像通りの花言葉ですね♪

尊敬する人に対して贈ると出来る大人として素敵ですね^^

 

 

barapink

  • ピンクの薔薇
  • 花言葉:感謝・気品・温かい心

ピンクなので可愛い意味合いなのかと思っていましたが、気品や感謝と心の内を表す花言葉でした♪

いつもお世話になっている人へ贈るのが最適ではないでしょうか^^

 

 

baraao

  • 青い薔薇
  • 花言葉:奇跡・永遠の愛・夢が叶う

ちょっと昔では作れなかった薔薇の色ですっ!

その為、奇跡とか夢が叶うなどの花言葉になっていますね~♪

「奇跡的に出会った二人の永遠の愛」

まさにこれだけいる人の中から出会った奇跡の二人にピッタリですね(´▽`*)

 

 

baraniji

  • 七色の薔薇
  • 花言葉:なんでしょう?( ゚Д゚)

これがオチですかね・・・オールマイティー?

最近はこんなのまであるんですね^^;

まだ、花言葉はありませんでしたが、いつの間にか花言葉が付いていることでしょう♪

綺麗というよりちょっと毒々しい感じもするので、もしかしたら黄色と同じで負の花言葉になるかもっ!(>_<)

薔薇の花言葉が色でこれだけ違うよ!

というのが分かって頂けたのではないでしょうか^^

つづいて、薔薇の組み合わせを一緒にご紹介♪

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薔薇の色の組み合わせ!気を付けないと大参事

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薔薇の色と状態をうまく組み合わせることによって、こんな花言葉があるんです!

私もこれを知った時はビックリでした( ゚Д゚)

それが、こんな組み合わせ

赤い薔薇の中に白い薔薇

  • 「分かりあって仲が良い」「温かい心」

黄色の薔薇の中に赤い薔薇

  • 「あなたがどんな不実でも」「諦めない心」

薔薇のつぼみ3本と開花した薔薇1本

  • 「あのことは永遠に秘密」

薔薇のつぼみ1本と開花した薔薇2本

  • 「あのことは当分の間は秘密」

 

組み合わせによってこんな意味があるらしいのですっ!

「永遠に秘密」とか「当分の間は秘密」とか、意味深過ぎますね~

これは、昔は暗号とかに使われていたのでしょうかね^^;

しかし、「あのこと」ってなんだよっ!

由来が気になりましたが、どこにも探すことが出来ませんでした(>_<)

探しだせたら公開しますね^^

ついでに、薔薇の鮮度によっても花言葉が変わりますのでご紹介しちゃいます♪

しおれた薔薇

  • 「はかない」「つかの間」

これはイメージ通りな気がしますね。

散りゆく定め~的な感じでしょうね^^

白の枯れた薔薇

  • 「生涯を誓う」

これが、ちょっと意外でした。

「枯れるまで相思相愛を抜こう!」って意味だと思います。

でも、白い枯れた薔薇を贈ったら相手はちょっとビックリしますよね?

私なら「枯れてるじゃん!」と言ってしまいそうですが・・・(>_<)

編集後記

039薔薇花言葉によって違っていることをご紹介させて頂きました。

花言葉となると毎回思うのですが、基本的な由来は「その花を見てどう思ったのか?」であることが多いのです。

その心が長い年月を掛けて世論として浸透していったのが花言葉ですね。

ということはっ!

「自分ならこの花を見てこう思った!」

これで良いと思うんですよね^^

かといって世論をまったく考慮しないのは、世間知らずになってしまいますので注意が必要です。

だから、贈る時は

「白い薔薇の花言葉は尊敬や相思相愛だけど、私は自分色にあなたを染めたいと思ったから」

こんなセリフはどうでしょうか?

笑わずに相手に言えたら役者になれるかも知れません(´▽`*)

世論も抑えつつ、個性ある自分のイメージを伝えることで、より印象深く相手に想いが伝わるのではないでしょうか^^

知識もあって、自分のことを本当に想ってくれているのだと私は思いますけどね♪

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