0818da9d359ea7b5f145d503f3a96d75_sひな祭りに食べらものとして、「ちらし寿司」が有名ですね

集まった皆で、ワイワイ食べるには丁度良い素敵な食べ物です。

でも、なんで「ちらし寿司」をひな祭りに食べるのかご存じでしょうか?

今回は、ちらし寿司由来のお話をしようと思います。

この記事を読んで頂くと、ひな祭りがより一層楽しくなっちゃうと思います^^

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ひな祭りでちらし寿司を食べる由来とは?

なぜちらし寿司なのか・・・

実は由来はこうなっているのです。

「ひな祭りにちらし寿司を食べるを由来は特にない!!」

ん?と思ったかもしれませんが、実は、特に由来が無いのです^^;

なんか由来があるだろ~と思って探しているあなへの一言

「なんでも由来があるとは限らない」

でも、せっかくなので、たぶんこうだったんだろうなぁ~と、私が思う由来を申しあげちゃってよいですかね?

ダメでも言っちゃいます( ̄ー ̄)

私は「寿司」というジャンルに着目して考えてみましたよっ!

寿司とは江戸末期に登場した当て字だった

22cbed90b37a5ab6beb8b4f3ac7b6115_s寿司という漢字は「ことぶき」を「つかさどる」という漢字を組み合わせた当て字だったんです。

これは、江戸末期に作られており、「縁起担ぎ」の意味を込めたといわれています。

このことから、私は考えちゃいました

ひな祭りとは「健やかに育って欲しいという願いを込めたお祭り」ですよね。

お祭りなんだから縁起の良い物を食べよう!といった考え方だったんではないでしょうか?

  1. ひな祭りは縁起が良い!

  2. 縁起を担ぐには寿司だ!

  3. 見た目が可愛い「ちらし寿司」が良い!!

このような、流れからひな祭りにに食べられるようになったのではないかと思います

なんか、しっくりこないですか?(´▽`*)

しかし、当初のちらし寿司は今の見た目ほど可愛くなかったんじゃないかなぁ~と思ってます。

ひな祭りの食材にはそれぞれ健康や清楚、解毒などの意味がありますので、ちらし寿司に使用する具材にも意味を持たせようとして、今の形になったのではないかと思います。

その為、ひな祭りに食べられるちらし寿司の具には、しっかりと、ひな祭りっぽい意味がありますよ^^

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ひな祭りのちらし寿司の具にはこんな意味があった!

f031ecc8aacea9137b79ce74acc79de5_sちらし寿司の具は何が入っていますか?

主な具材それぞれ込められた意味はこちらなんです。

  • えび(腰が曲がるまで、長生きできるように)
  • れんこん(見通しが利くように)
  • 豆(まめに働くように)

また、三つ葉やニンジン、イクラなども良く入っていると思います。
これらは、意味というよりもこのような効果があります。

  • 三つ葉(食欲増進)
  • 人参(免疫力向上)
  • イクラ(貧血予防)

このように、ちらし寿司には、

「元気に長生きでき、マメに働き、先見の目が持てるように」

といった娘の将来をも考えた意味が込められていたんですね^^

編集後記

f9f90ebd9d2e06b083adf9003fe0f541_s如何でしたでしょうか?

ちらし寿司の具には意味が込められているのに、ひな祭りにちらし寿司を食べる由来が無かった為に、私なりの考えを記事にさせて頂きました。

華やかで賑わいのある祝いの席には、見た目も含めピッタリの食べ物ですよね^^

そして、縁起担ぎとしての寿司という発想も意外と説得力があったのではないでしょうか?

まあ、想像の域を出ることは出来ませんが、昔の人がどんな思いでちらし寿司を作っていたのかを考えると、やはり特別な日だったんだなぁと嬉しくなります。

自分なりに想像を膨らませて、「娘が健やかに育って欲しい」という親心を、自分なりの商品に意味を込めるのもオリジナリティがあって面白いかもしれませんよ(´▽`*)

以上が、ひな祭りちらし寿司を食べる由来でした。

ひな祭りに関するまとめ記事はこちらになります。

全てが分かるようになってますのでご参考にして頂ければ幸いです。<(_ _)>

ひな祭りの意味や由来を私的に項目別にご紹介はこちら

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