0-11
端午の節句(こどもの日)といったら柏餅(かしわもち)ですね♪

私は非常に大好きな和菓子ですっ!

そこで、端午の節句になんで柏餅を食べるようになったのか由来意味を調べてみましたのでお伝え致します。

日本の少子化対策の一環になるかもしれませんよ~( ̄ー ̄)

スポンサードリンク

柏餅は江戸時代頃から食べられるようになった

柏餅は江戸時代頃から端午の節句に食べられるようになったみたいです。

庶民に食べられるようになったのは、丁度、粽(ちまき)と同じような頃になると思われます。

端午の節句はこどもの日ですが、男の子の日ですよね?

そこで、柏を使うようになったんだと考えます。

柏の葉とは、「新芽が出ないと古い葉が落ちない」という習性があるのをご存じでしょうか?

この習性から、「親は子供が生まれるまで亡くならない」という想いを連想させたのです。

そこで、柏餅にはこんな意味が込められました。

  • 「子孫繁栄」
  • 「家系が絶えずに続く」

江戸時代では、子孫を残すことや家系をいかに守っていくかがとても重要だったことは、時代劇なんかを観たことのある人なら想像できると思います。

そこで、男の子の日である端午の節句に柏餅を食べるようにして縁起を担いだといわれております。

これが、端午の節句に柏餅を食べるようになった由来と意味になります。

柏餅を食べたことがある人や、実際に購入したことのある人なら一つの違いに気が付きませんでしたか?

スポンサードリンク

柏餅は中身によって包む柏の葉の表裏を変えている

知ってましたでしょうか?

実は私は、調べるまで全く気が付きませんでした(>_<)

餅を包んでいる柏の葉は中身の違いが分かるように表裏逆に包んでいるんですっ!

  • 柏の葉を表を外側にして包んでいる
    餅の中身は小豆あん
  • 柏の葉を裏を外側にして包んでいる
    餅の中身は味噌あん

こうなっているのです。

和菓子屋さんも説明文くらい書いて欲しいもんですよね^^;

個人的には味噌あんが好きなので、今年は裏に注目して購入しようと思います♪

ちなみち、柏の葉で包んだものを柏餅と呼ぶのですが、他の葉で包んでいる場合は「しばもち」と呼ばれることもあります。

地方によっては、柏餅など存在せず「ちまき」が全ての場所もあるとか・・・

呼び名が変わるので、珍しいですよね^^

他には、「かからだご」「おまき」「だんご」「いばらもち」なんて呼び名の地域もあるようですよ。

編集後記

039
今回は端午の節句柏餅を食べる由来意味をお伝えしました。

「家系が途絶えず続いていくように」という子孫繁栄の意味なら、別にこどもの日意外に食べてもご利益がありそうですよね。

江戸時代にどうやって各地に伝わったのか不思議だったので調べてみたら、あの参勤交代でした。

たしかに、参勤交代なら日本全国に行き渡る可能性があるなぁ~と思っちゃいました。

今ならネットやTVなどのメディアによってあっという間ですけどね^^

今更ながら科学の力は凄いなぁと思ってしまいます。

端午の節句のまとめ記事を作成しましたのご参考にして下さい<(_ _)>

⇒端午の節句の意味や由来の総まとめ!

スポンサードリンク