「3月9日」といえばレミオロメンですね♪

卒業式でも歌われることが多くなり、3月といえばこの歌!といえるほどに定番ソングとなりましたね^^

「3月9日」はレミオロメンの代表作と言えるほどの名曲でしょう。なぜ、この歌は卒業式に歌われるようになったのか、その理由と歌詞の意味に迫ります。

そもそも3月9日は友達の結婚式の為に作られた歌ってことは、オフィシャルでも公開しています^^

しば太郎しば太郎

卒業式で歌われるようになったのは、「成長の歌」だから!
それでは迫っていっていくよ~♪

お前の感想なんていらね~って人は、申し訳御座いませんがお付き合い頂けると嬉しいです。

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3月9日が卒業式に歌われる理由

3月9日が卒業式に歌われる理由は、ズバリ!

しば太郎しば太郎

成長の歌だから!!

だと私は思います。

3月9日の歌詞は、「愛しき人との出会い、未来への期待と不安を織り交ぜながら成長していく」というのが全体の歌詞の流れですが、学生時代の生活を彷彿とさせる歌詞が多いからでしょう。

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢描く

中略

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは1人じゃないってこと

3月9日歌詞より引用

学生時代は、勉強に部活など、早く大人になりたいと思う一方、今を楽しくず~とこのままでいたいなど、期待と不安で満ち溢れている時代です。

しかし、愛しき人との出会いから、不安もあるけどこれからの期待で胸が膨らみ未来への期待が勝っていく…
日の長さを感じたりする歌詞からも、ふと物思いにふける感じがでていると思います。

この成長の流れが、学生時代とリンクして振り返ることにも繋がり、これから期待と不安で一杯の卒業生へと贈る歌として共感を得ているのでしょう。

また、

瞳を閉じればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとっても私もそうでありたり

3月9日歌詞より引用

というサビの部分では、愛しき人はもちろん、学生時代を共に過ごした友人や先生がこれから心の支えになっていくことを期待しているのを感じます^^

しば太郎しば太郎

だから、3月9日は卒業式で歌われる歌となったんだね~

まあ、プロモーションビデオも学生時代のシーンですし、3月は卒業時期でもありすしね♪

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3月9日の歌詞の意味

3月9日の歌詞は、冒頭でもお話したように友人の結婚式の為に作られた歌です。
その為、大筋は結婚を祝う歌となります。

超要約すると、

超要約

忙しい日々でも、もう一人じゃないから二人で頑張っていこう。
ツライ時でも瞳を閉じればいつもあなたが応援してくれているから大丈夫、一緒に歩いていこうね。

こんな感じです。

サビ以外で個人的に印象的な歌詞は

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げばそれさえ小さく

3月9日歌詞より引用

花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであればそれは幸せ

3月9日歌詞より引用

の2箇所です。

「天を仰げば」ってすごい壮大な感じがしますし、「花咲くを待つ喜びを」って凄い些細なことでも2人で分かち合える中であれば幸せですし、子供のこととも取れるので素敵な歌詞だなぁ~と思います。

しば太郎しば太郎

そろそろ、曲聞かせて!!

「な~がれ~る きせ~つの ま~んな~かで~」

編集後記

いかがでしたでしょうか?
今回は、レミオロメンの「3月9日」の歌詞の意味と卒業式に歌われる理由に迫ってみました。

この歌を聞いた時、率直に凄いと思ったのは、

  1. 季節の移り変わりを感じ取れる
  2. 1人が2人になることによって成長が感じ取れる
  3. 初心忘れるべからず!

この3点です。

かなり個人的な意見ですが、歌を聞いた時に素直に感じてしまいました。

しば太郎しば太郎

歌詞がす~と頭に入ってくるから良い歌だぁ~

この歌を聴いてからは、辛い時に瞳を閉じると大切な人が思い浮かび、「もうひと頑張り」って思えちゃいます。

よし、頑張ろう^^

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